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「FinTechは保険業界の「何」を変えるのか?」出版のお知らせ ~「AI+ビックデータ」がもたらす金融イノベーションについての共著を執筆~

デジタルアーツコンサルティング株式会社の代表取締役社長:松本 忠雄が、株式会社東洋経済新報社から「FinTechは保険業界の「何」を変えるのか?」をパクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 代表取締役社長:藤井 秀樹氏と共に上梓しましたのでお知らせいたします。

【書籍概要】

書籍名 「FinTechは保険業界の「何」を変えるのか?」
共著 藤井 秀樹(パクテラ・コンサルティング・ジャパン 代表取締役社長)
松本 忠雄(デジタルアーツコンサルティング 代表取締役社長)
発売日 2017年2月24日
価格 1,620 円(税込)
出版社 株式会社東洋経済新報社

【書籍販売先】

お近くの書店やAmazon.co.jpで購入いただけます。

■書籍内容紹介

【FinTechは失業者を増やすのか?】

ペーパーレス化で人々の働き方はどう変わる?
今後5年間でテクノロジーの進化により世界510万人は失業する――。しかし、人口減少問題を解決するために日本は今以上にデジタル化を推進しなければならない。デジタル化が進む中、これまでにはなかったアナログな仕事も急増している。「消える仕事」と「生まれる仕事」。めまぐるしい変化のなかでFinTechは私たちの生活をどう変えるのか。

【「FinTech×保険業界」の可能性】

“保険版FinTech”は、「何」を変えるのか?
「医療保険」「年金保険」「終身保険」……、何らかの生命保険商品に加入している日本人はなんと約8割! 世界でも類を見ないほど普及している生命保険だが、複雑化する商品と販売チャネルで保険金を受け取れないケースも!?

―50年以上変わらない「崩壊寸前のシステム」が現役で稼動!?
―保険業界では「個々人の外交員の人脈=マーケティング」が常識!?
―保険業法改正で、不要な保険と高い手数料がなくなる!?

国内外の大手生保会社のコンサルティングやCOOを経て培った業界経験のある著者が、保険ビジネスの裏側を徹底解説。

頭打ちの「ネット生保」。転換期を迎える保険業界でFinTech、AI、ビッグデータが与える衝撃とは――。

【保険・金融はもちろんIT業界人も必読】

保険業界の動向や仕組みをざっくり知りたいビジネスマン。AIやビッグデータをマーケティングに活用したい営業マン。AIやIoT時代の情報セキュリティについての基礎知識を身につけたい人。コンサルティング業界を志望する学生も必見。

保険商品と販売チャネルは複雑化する一方だ。長年保険業界でコンサルティングやCOOを務めた著者が、旧態依然とする保険業界が抱える闇と構造的問題点をわかりやすく解説。
保険業界におけるFinTech、AI、ビッグデータによる活用事例も紹介する。

■著者略歴

藤井 秀樹(フジイ ヒデキ)

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 代表取締役社長
東京大学工学部を卒業後、1996年野村総合研究所へ入社。2000年にジェミニ・コンサルティング・ジャパン(現PwC Strategy&)、2002年AIG、プルデンシャル生命保険、メットライフアリコ生命保険を経て、チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド 日本支店COOに就任。保険業界のほぼあらゆるプロジェクトを経験し、業界の課題を理解すると同時に解決を目指して2013年よりEY Advisoryを経てパクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社代表取締役社長に就任。

松本 忠雄 (マツモト タダオ)

デジタルアーツコンサルティング株式会社 代表取締役社長
2008年創価大学を卒業。日系コンサルティングファームにて、ITコンサルティング業務を経験後、飲料メーカー、通信キャリア、生命保険会社向けのマーケティング戦略立案プロジェクトに従事。その後、外資会計系コンサルティングファーム2社を経て、主に保険業界向けに経営戦略、事業・マーケティング戦略立案やオペレーションのデジタル化プロジェクトを手がける。2016年デジタルアーツコンサルティング株式会社代表取締役社長に就任。